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podcast

NPOの新しい可能性を Podcastで聞く

【新】私たちについて

MESSAGE

SWITCH TO HOPE
社会の課題を、みんなの希望に変えていく。

どの時代も、どんな社会にも、課題はあります。
いつの時代も、社会をよくしようと
懸命に生きてきた人たちがいた。
それでも、時代が変われば、
また新しい課題が生まれてくる。

だからこそ、私たちの世代もまた、
課題を課題のままにしない。

私たちが目指すのは、
ひとつの地域、ひとつの問題の解決ではありません。
この地球に、同じ時代に生まれたみんなで、
もっと幸せな社会へ、一歩ずつ近づけていくこと。

私たちが考えるNPOとは、
New Possibility Organizer。
社会に「新しい可能性」をつくりだす存在です。

難しいよね、しかたないよね。
そう思われがちな課題にこそ、
「こんなやり方があったんだ」という
可能性を示していきたい。

困っている人がいたら、なんとかしたい。
苦しんでいる人に、手を差し伸べたい。
その想いは社会のいたるところで、
いくつもかたちになっています。

私たちは、その瞬間をもっと増やしたい。

誰かの痛みに気づき、ほっとけないと思った人が、
つぎつぎと一歩を踏み出していく。

ボーダレスファウンデーションは、
そのために在ります。

課題に向き合う人がいて、
その人を応援する人がいる。
その輪が広がった分だけ、
社会の希望は増えていく。

私たちは、この輪を
日本中に、そして世界中に広げていきます。

課題を、希望に変えていく。

BACKGROUND

設立の背景

ボーダレスファウンデーションの「ファウンデーション」は、財団という意味ではありません。
ファウンデーション=社会の土台。その土台をつくることこそが大切だ、という想いを込めた名前です。

私たちボーダレスグループはこれまで、ソーシャルビジネスを通じて社会課題の解決に挑んできました。
しかし、どんなに素晴らしい経済活動も、平和な社会という土台がなければ成り立ちません。

そしてその土台は、いつの時代も、よりよい社会を遺そうと生きてきた先人たちが、築いてくれたものです。
その上澄みだけをいただくのではなく、今度は私たちが、次の世代のために土台をつくる番だと思うのです。

だから私たちは、非営利活動ボーダレスファウンデーションをはじめました。

MEMBERS

田口 一成

代表理事

2007年、社会課題をビジネスで解決するボーダレス・ジャパンを創業。世界13カ国で50のソーシャルビジネスを展開。ビジネスだけでは届かない課題に向き合うため、ボーダレスファウンデーションを設立。

2007年ボーダレス・ジャパン創業。世界13カ国で50の社会事業を展開し、ビジネスで届かない課題に挑む。

中村 涼香

平和事業担当

長崎生まれ、被爆3世。高校時代から核兵器廃絶を求める平和活動に参加。ICANのキャンペーナーを経て、被爆地の外から行動を広げるKNOW NUKES TOKYOを設立・代表。移動型の原爆資料館を推進。

長崎生まれの被爆3世。KNOW NUKES TOKYOを設立し、被爆地の外から核廃絶の行動を広げる。移動型の原爆資料館を推進。

山田 かりん

子ども事業担当

2001年兵庫県生まれ、タイ/沖縄育ち。14才からボランティア活動を始め、19才でTobiraCafeを起業。23才でボーダレスファウンデーションを設立。自身の経験から国内外の子どもの貧困問題に取り組む。

2001年兵庫県生まれ、タイ/沖縄育ち。14才からボランティア活動を始め、19才でTobiraCafeを起業。23才でボーダレスファウンデーションを設立。自身の経験から国内外の子どもの貧困問題に取り組む。

ORGANIZATION

団体概要

団体名特定非営利活動法人ボーダレスファウンデーション(NPO法人ボーダレスファウンデーション)
設立日2024年12月24日
代表者代表理事 田口 一成
所在地〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F ソーシャルベンチャーパーク福岡

※役員構成・定款上の事業内容は borderless-foundation.org/organization/info/ の情報に合わせて追記してください。

課題を希望に変える仲間に、あなたも。

課題を希望に変える仲間を待っています。

switch to hope switch to hope

あなたの想いが
社会を変える
しくみになる。