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2026.05.19

【活動報告】理事・中村が「日本の国連加盟70周年記念」シンポジウムに登壇しました

写真提供:国連大学(UNU)

このたび、理事の中村涼香が、「日本の国連加盟70周年記念 ― 国連と日本の協力のあゆみ、EXPO 2025、そして多国間主義の未来」と題したシンポジウムに登壇しました。

アントニオ・グテーレス国連事務総長、茂木大臣による基調講演の後には、日本の国連加盟70周年という節目に、これから国連に求められる役割、そして日本がどのように貢献できるのかをテーマにしたラウンドテーブルが行われ、中村もその議論に加わりました。

当日の発言の様子▼
https://www.instagram.com/reels/DZXAP3Bj6yE

中村コメント▼
ナショナリズムや力による現状変更の動きが世界各地で見られ、多国間主義や民主主義そのものに懐疑的な声も聞かれる今だからこそ、民主主義を諦めないことの大切さを改めて感じています。現在ニューヨークで開催されているNPTの議論でも、各国による議論が続いています。Young Leaders for SDGsに選出いただいたことも力に変えながら、核軍縮という大きな目標に向けて、これからも国連をはじめとするさまざまな主体と連携し、自分にできる形でその動きに貢献していきたいと思います。

会場では、2024年にノーベル平和賞受賞スピーチを行われた被爆者の田中煕巳さん、濱住さん、そしてICAN国際運営委員でピースボート共同代表の川崎哲さんなど、日頃からお世話になっている方々にもお会いしました。80代、90代になってもなお世界を飛び回り、平和のために活動を続けられる皆さんの姿に、いつも背中を押されています。私も、もっと頑張ります」

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